人は1日にどのくらい水を飲めばいいのか

こんにちは!

2人の女の子のパパ、マッスです!

以前から水に興味があった私は、本日から「水を極めし者」・・すなわち

 

Master Of Water(マスター・オブ・ウォーター)

 

を目指し、水に関しての様々な情報を調査・検証し、記事にしていこうと思います!

この記事を読み終える頃には、きっとアナタもマスターオブウォーターへ近づいている・・かも!?

 

 

第一回目は、【人は1日にどのくらい水を飲めばいいのか】をテーマに書いていきたいと思います。

一般的に、「健康のために毎日水を飲みましょう」と言われていますが、いったい1日にどのくらい水を飲めばいいのでしょうか?

2L飲むべき!?いやいや2.5Lは必要!

と、さまざまな量が言われていますが、人の身長・体重と同じく、必要な水分量も人それぞれなはず・・・

そこで私は必死に探しました!!その結果、こんな計算式を見つけました!!!

 

体重(kg)×(※)=1日に必要な水分量(ml)

※=30歳未満:40

30~55歳:35

56歳以上:30

(※メイヨークリニックによる見解から引用)ソース元

 

この計算式に当てはめると、例えば体重50㎏の30歳の女性は、

50(kg)×40(※)=2,000(ml)

一日に2Lの水が必要ということですね!

また子供の場合は、汗をかく量が多く体から水分が出ていきやすい為、年齢が幼いほど必要な水分量は多くなります。

乳児(生後~1歳ごろ) 体重(kg)× 150(ml)
幼児(1歳~7歳ごろ) 体重(kg)× 100(ml)
学童(7歳~12歳ごろ) 体重(kg)× 80(ml)

私の上の娘は4歳で13kgなので

13(kg)×100(ml)=1300(ml)  1日に1.3Lも必要なのですね!!

 

ただ、水分は飲料の他にも食事からも摂取できるので、目安として覚えておいて下さいね!

「・・でも、いくら健康に良いからって、毎日水ばっかりじゃ飽きちゃう・・」

 

と思っているそこのアナタ!!!

毎日水を飲めばこんなに良い事があるといわれているんですよ!

 

ダイエット効果・デトックス効果・血液がサラサラに・美肌効果・リンパの流れを良くする・便秘改善などなど・・・

他にも嬉しい効果がたくさんあるんですよ!

 

人間の体の半分以上は水分でできているので、水は人にとって欠かすことのできない存在です。例えば、体から水分が5%失われるだけで、脱水症状や熱中症などが出るそうです。

遭難した時、水さえ飲んでいれば1ヶ月ぐらい生き延びられる、というように

水を飲むことは生きていくうえでとても重要なことなんです!

 

 

水のこと、少しは知っていただけましたか?

初回は基本のキをご紹介しましたが、次回はもっと水のこと知っていただきますよ!

マスターオブウォーターへの道はまだまだ続くのであ~る・・・<(`^´)>

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