宮城県の美味しい水!

ざわちんです!

最近息子の髪を切ったのですが、パパに似すぎて困惑しています・・そんな毎日です!

 

さて、今回のテーマは

 

 

≪ 宮城県の美味しい水! ≫

ということで、宮城県にある湧水・名水をご紹介していきたいと思います!

いったい宮城県にはどれくらい美味しい水が存在するのか・・

最近寝ても覚めても水のことしか考えられなくなっているざわちんが、調べてきました!!

 

 

 

 

□県北地域(栗原市・登米市・大崎市・加美町・富谷町)

・薬師の清水 ・桂葉清水(名水百選)・鷹の羽清水 ・寒風沢の水 ・平貝の清水 ・清滝不動の滝 ・坊平の清水 ・柳瀞(やなぎとろ)清水 ・清水の石盥(せっかん)

□仙台市

・泉ヶ岳の清水 ・ 長命水

□東松島市

・太郎坊清水

□県南地域(岩沼市・亘理町・大河原町・七ヶ宿町・蔵王町・山元町・川崎町)

・田澤清水 ・一の坂長命の水 ・幸福の水 ・慈覚大師の湧水 ・蟹清水 ・ブドウ沢清水 ・鏡清水 ・南蔵王青少年旅行村の湧水 ・恵水不動 ・向山不動様の水

 

・・・と少し調べただけでもこんなにたくさんの湧水・名水があることがわかりました!!

そこで、今回は名水百選にもなっている、栗原市高清水にある【桂葉清水】について詳しく調べてみたいと思います!

 

 

【桂葉清水(かつらはしみず)とは】

桂葉清水は、宮城県栗原市高清水にあります。地元の人々には「かつらっぱ」と呼ばれ、古くから親しまれてきました。

昭和60年に名水百選に選ばれた当初と比べると、湧水量は減少していますが、今もなお湧き続けています。

平成4年に周辺が公園として整備されてからは、遠方から訪れる方も増えているようです。

高清水(旧高清水町)は、もともと「高泉」とかいて「たかしみず」と読んだそうで、その名の通り古くから湧水に恵まれている土地だったそうです。この地域では高清水の七清水と呼ばれる7つの清水があり、

(桂葉清水、小山下清水、清水権現清水、清水権現下清水、新町裏清水、金剛院清水、本町裏清水 )

その中でも、桂の木の大木の根本から湧き出ていたことで名前がついた桂葉清水は、発見当時から枯れることなく水が湧いていて、住民の生活水として大切にされてきたそうです。

明治時代には、天皇陛下への献上水にもなったほど上質な水で、現在は酒造や、家庭でのお茶などに使用されているそうです。

【桂葉清水の水質】

実際の桂葉清水はどんなもんなんだろう・・・

ということで、わたくしざわちん、桂葉清水を汲んできちゃいました!!

場所は栗原市高清水のメインストリートから一本入ったところにありました!

けっこう分かり易い場所にありましたよ~

 

早速汲んできた桂葉清水!

□塩素

□PH

□味

の3つを調べてみましたよ~!

 

【塩素】 反応なし   測定値0.00以下
【PH】 色:緑 (中性)   測定値7.3~7.4
【味】 ※煮沸してから試飲しました

「独特の味がする・・固い、重い感覚」

 

このような結果となりました~!

桂葉清水は湧水なので、塩素は入っていませんでしたね!

PHは、中性という結果が出ました。

桂葉清水の管理を行っているという、栗原市に問い合わせてみたところ、

水質検査は、毎月行っているとのことでした。ただ、データは公開していないようで、成分などの詳細は分かりませんでした。

また、飲用する場合は、必ず煮沸してくださいとのことでした。

 

今回調査をしてみて、湧水=山奥というイメージがあったので、

こんなに身近な場所に名水があるなんて本当に驚きでした!!!

 

今後、新たな名水を発見した時にはココでご紹介しますのでご期待ください!!!

 

マスターオブウォーターへの道はまだまだ続くのであ~る・・(´ω`)

 

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