卓上タイプと床置きタイプのウォーターサーバーの違いは?メリットデメリットも解説!

検討中の方へ

こんにちは!子供達の運動会で子供達以上に張り切っていたマッスです!
ちなみに上の子はかけっこ最下位でした!でも頑張った!

さて、今回は卓上タイプと床置きタイプのウォーターサーバーの違いは何か?というテーマでお話ししていきます。

ウォーターサーバーには床置きタイプ卓上タイプがあるのはご存知ですか??
一般的に皆さんが目にした事のあるウォーターサーバーは床置きタイプのウォーターサーバーであることがほとんどです。
ウォータサーバーを想像してもらった時に思い浮かぶ病院などの施設でよく見かける床に直置きしているやつですね。
一方で、テーブルの上などに設置可能な卓上タイプのウォーターサーバーも近年普及し始めているのです!

この床置きタイプ・卓上タイプについて、それぞれの特徴や違いをご紹介します!

床置きタイプのウォーターサーバーの特徴

おそらくあなたが「ウォーターサーバー」と聞いて頭に浮かぶのはこの床置きタイプのウォーターサーバーだと思います。
名前の通り、床に設置して使用するタイプで別名「ロングタイプ」とも呼ばれ、その高さはおそらくどのメーカーも約100㎝~120㎝であることが普通です。
大人なら胸の位置くらいの高さになると思います。
メーカーにもよりますが、ウォーターサーバーの一番上に水のボトルが乗り、その下に水が出てくる部分、半分より下が台のようになっている場合が多いです。

卓上タイプのウォーターサーバーの特徴

こちらも名前の通り、卓の上に置くタイプのウォーターサーバーで、別名「ショートタイプ」とも呼びます。
イメージとしては床置きタイプの半分より下の台が無い感じですね。
高さはおそらくどのメーカーも約50㎝~70㎝くらいで、床置きタイプの大体半分くらいの高さになっています。

以上が床置きタイプ・卓上タイプの簡単な特徴になっていますが、ウォーターサーバーとしての機能はどちらも同じです。

ウォーターサーバーとしての違いは高さや重さ

では実際に何が違うかというと、特長でも説明した通りひとつ目は高さが違います。まぁこれは当然ですね。幅は卓上タイプ・床置きタイプどちらも約30㎝×30㎝程度と変わらないことがほとんどです。

高さが違うということは当然重さも違ってきます。
重さは床置きタイプが約16~18㎏で、卓上タイプは下の台が無い分床置きタイプより約2㎏ほど軽いそうです。

電気代は床置きタイプと卓上タイプで変わるのか

そして電気代も、何となくコンパクトな卓上タイプの方が安いんじゃないか・・・と思いますよね?
でも実際は、卓上タイプ・床置きタイプ共に機能自体が同じなため、電気代もほぼ同じなのです。

そうすると大きな違いは「高さ」という事になります。
そういう意味でも床置きタイプを「ロングタイプ」、卓上タイプを「ショートタイプ」と呼ぶのかも知れませんね~。

ここまで読んでくださった方は、「なんだ高さが変わるだけなのか…選ぶ参考にならないな…」とお思いかもしれません。

そこでここからは床置きタイプ・卓上タイプそれぞれのメリット・デメリットをご紹介しながら比較していきたいと思います!

床置きタイプ・卓上タイプのメリット・デメリット

まず、設置の観点から考えていきます。
床置きタイプのウォーターサーバーは床に直接設置しなければならないので、「設置スペースを確保」しなければなりません。
逆に卓上タイプのウォーターサーバーはテーブルや台の上に設置できるので、「設置スペースの心配をしなくても良い」ことが大きなメリットになりますね。
引越し後ならまだしも、新たに幅約30㎝×30㎝を確保するとなると意外とスペースが必要になります。
さらにウォーターサーバーには冷却機能が付いているため、実際には本体の大きさより余分にスペースを確保する必要があります。

そういった点ではテーブルなどに設置できる卓上タイプの方が置き場所には困りません。
何かちょっとした収納棚などの上に設置することで、床置きタイプよりもスペースを有効に活用することが出来ますね。

このように考えると設置という観点からは、一戸建て、もしくは部屋数の多いマンション等に住んでいる方なら床置きタイプ、アパート・ワンルームマンションにお住まいの方には卓上タイプがおススメです!

と、ここまでは卓上タイプの良さが際立っていますが、別の面から考えてみると床置きがいいと思える点もあります。
近年ここ日本では地震が多発していますよね。(いきなり話変わる)
地震などの災害、ぶつかって倒しちゃった、飼っているワンちゃん・ネコちゃんが倒してしまった・・・
などなどウォーターサーバーが転倒する可能性も十分考えられます・・・

もう察しがついた方もおられると思いますが、ウォーターサーバーが転倒する可能性が高いのは卓上タイプなのです。
そのため、転倒しにくいという点では床置きタイプに軍配が上がります。

卓上タイプはテーブルや台の上に置くことになるため、より不安定で、「床に転倒する恐れ」があり、地面にしっかりと足をつけている床置きタイプは、比較的転倒の可能性は少ないのです。
卓上タイプといっても前途したように重さ約15㎏と簡単に倒れたり落としたりすることも少ないのですが、万が一転倒して足の上などに落ちたら・・・・と想像するだけで背筋が凍ります・・・(-_-;)

そうなるとテーブルや台の端の方にはあまり置きたくても置きずらくなってしまいますよね。
小さいお子様や犬や猫などのペットがいるご家庭などは、特に気を遣うポイントとなります。
子供が遊んでいる拍子に倒してしまったり、犬・猫がテーブルの上を歩いて接触・転倒の可能性も十分考えられます。

さらにもう一点考えていただきたいのが、いたずらのしやすさです。
転倒だけでなくテーブルの上などに置く卓上タイプの場合、設置場所によってはコック(水が出てくる部分)を子供が触ったり、ペットが舐めてしまったりする可能性が高くなるため、衛生面の不安があったりケガや火傷などの事故に繋がってしまいます。
現在ほとんどのウォーターサーバーには火傷防止のためチャイルドロック機能が付いているため、誤ってお湯を出してしまい火傷するなどの心配は少ないですが、コックがいじれる位置にあると衛生面についてはあまりいいとは言えません。
このように床置きタイプの場合、コック部分がお子様やペットの手に届きづらい位置にあるため比較的安心であるというメリットがあります。

最後に、持ち運びについても言及しておきましょう。
卓上タイプのメリットとしてもうひとつ大切なポイントは、持ち運びが楽という点です。
今置いている場所が気に入らなければ、両手で抱えられるサイズなので自由に置き場所を変える事が出来るので、模様替えなども苦になりません。
逆に床置きタイプの場合最初に設置した場所から移動させるのが困難なため、置き場所がある程度固定されてしまいます。

以上が、床置きタイプと卓上タイプのメリットデメリットになります。
使用目的やライフスタイルから、どちらが自分に合っているか考えてみてくださいね。

もう一度メリットデメリットをまとめます。

床置きタイプのメリット

・転倒の可能性が低い
・コック(水が出る所)が子供やペットが手の届かない位置にある為、衛生面で安心
・いたずらして水浸しになったり火傷になる危険性が低い

床置きタイプのデメリット

・設置スペースの確保が必要
・設置場所の変更が困難

卓上タイプのメリット

・設置場所を確保しやすい
・持ち運び可能な為、設置場所の変更が簡単

卓上タイプのデメリット

・転倒の可能性が高い(地震などの災害・子供やペットによる転倒など)
・衛生面での心配がある(設置場所により子どもやペットがコック部分を触る可能性)

床置きタイプ・卓上タイプについて色々とご紹介させて頂きましたが、結局のところ、自分のライフスタイルにあったウォーターサーバーを選ぶことが大切です。

今回は以上になります。これからウォーターサーバーの設置を考えている方やもっと自分にあったサーバーを検討している方にとって少しでも参考になれば嬉しく思います(^O^)

次回も乞うご期待!!
マスターオブウォーターへの道はまだまだ続くのであ~る・・(´ω`)

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