ウォーターサーバーの種類をご紹介!特徴とメリットデメリット

ウォーターサーバーのキホン

ウォーターサーバーにはいくつかの種類があることをご存知でしょうか?

本記事では、どんなウォーターサーバーを使おうか迷っている方に向けて、一般的なウォーターサーバーの種類とそれぞれの特徴について、どのような違いがあるのか解説していきます。ぜひウォーターサーバー選びの参考にしてみてくださいね。

まず、ウォーターサーバーには、大きく分けてボトルタイプノンボトルタイプの2つのタイプがあります。
それぞれのタイプはさらに2つに分かれているので、ざっくりと分類して全部で4種類について解説していきます。

ボトルタイプ ノンボトルタイプ
リターナブル式 ワンウェイ式 水道直結 水道補充

それでは順番に見ていきましょう!

ボトルタイプとは?その特徴

ボトルタイプとは、ボトル状のお水を実際に購入して届けてもらうシステムとなっているタイプのウォーターサーバーのことを言います。
ボトルの姿形はウォーターサーバーによって様々ですが、水が充填された大容量のボトル(6L~12Lが一般的)を配達してもらい、少なくなったら追加で注文する形式となっています。

上記イラストのような一般的によく見るウォーターサーバーがこのタイプです。

また、ボトルの種類にも2つのタイプがあり、「リターナブル式」のボトルと「ワンウェイ式」のボトルがあります。

 

リターナブル式ボトルとは

リターナブル式は通称「ガロン式」と呼ばれ、使い終えた空ボトルを回収し、その後、工場で洗浄・殺菌・消毒を行い、水を再充填し、繰り返し使用するタイプのボトルのことです。
リターナブルは英語で書くとreturnableで、return(返却)+able(可能な)という意味をもちます。

このようにリターナブル式のボトルは返却して再利用するために硬い材質でできており、破損・水漏れの心配はほとんどありません。

リターナブル式にはどのようなメリットデメリットがあるのでしょうか?

 

リターナブル式のメリット

■空になったボトルを回収してくれる
空ボトルは回収してもらえるので、ゴミとして出す必要がありません。

■ウォーターサーバー会社による配送なので安心
宅配業者ではなく、ウォーターサーバー会社のスタッフが配送する場合が多いため、宅配時に水やウォーターサーバーの事について質問したり相談したりすることが出来るのもメリットです。また、災害時に、ほとんどの会社の流通がストップしたが「リターナブル式を取り扱うウォーターサーバー会社は配送を続ける事ができた」という例もあり、自社で配送手段をもっているのは強みでもあります。

■再利用できるから環境にやさしい
リターナブル式ボトルは、工場で洗浄・殺菌・消毒をするため、繰り返し使用できることから、大幅なゴミの削減につながり、環境に配慮した設計になっています。

 

リターナブル式のデメリット

■空ボトルの保管場所が必要
空ボトルを回収日まで保管しなくてはならないので、アパートやマンションなど部屋が狭い場合は、保管場所に困ることになります。

■衛生面が気になる
工場で洗浄・殺菌・消毒をするといっても、ボトルは「使い回し」であるため、少なからず抵抗感があるのと同時に、開封後時間が経ったものについては水質についての懸念が残ります。

■ボトルの交換が大変・デザイン性
リターナブル式のウォーターサーバーは、ボトルが露出するデザインのものが多く、サーバー上部にボトルを設置するものも多いため、重いボトルを持ち上げるのが大変です。おしゃれなウォーターサーバー・ボトル交換が楽なウォーターサーバーを求めている方には不向きと言えます。

 

ワンウェイ式ボトルとは

もともとワンウェイとはoneway(一方通行)という意味で、ワンウェイ式は空になったボトルは返却せず、ゴミとして捨てる事ができるタイプのことを言います。
つまりこの点において、リターナブル式との違いは返却の有無ということになります。そのため、ワンウェイ式の場合にはゴミとして捨てやすいものになっているのが特徴です。

ワンウェイ式で使われるボトルは2種類あります!

ウォーターボトル(PET樹脂) ウォーターパック
ペットボトルと同じ素材

また真空パックになっていて、水を使っていくとグシャグシャと潰れていくのが特徴

真空パックになっているポリ袋

ニードル(針のような装置)を袋に刺し、使用するのが一般的で、段ボールに入って送られてくるのが特徴

ワンウェイ式のメリット

■リターナブル式ボトルに比べ衛生的
ウォーターボトル・ウォーターパックなら真空状態であるため、雑菌の繁殖を防ぐ事ができ衛生的です。

■空ボトルの保管場所に困らない
空ボトルはゴミとして捨てる事ができるため、保管場所を確保する必要が無いというのが大きなメリットです。

 

ワンウェイ式のデメリット

■ゴミの量が増える
空ボトルを捨てる事ができるとはいうものの、廃棄する際にキャップとボトル本体の分別が必要となります。また、ボトルの梱包材として段ボールが使われているため、段ボールの処分も必要になります。

■宅配業者が配達
ワンウェイ式のウォーターサーバー会社のほとんどは、宅配業者に配達を委託しているため、不在時には再配達の手続きが必要となります。

ここまでがボトルタイプの説明をしてきました。
ここからは「ノンボトルタイプ」について説明していきます。

 

ノンボトルタイプとは?その特徴

ノンボトルタイプとはボトルを使用しないタイプのウォーターサーバーで、ろ過機能があり、水道水をろ過して飲むシステムとなっています。

水道水をろ過して使用するため、
・水の注文が不要
・ボトルの交換不要
・定額制

これがノンボトルタイプの3大特徴となります。

さらに、ノンボトルタイプには、「水道直結タイプ」「水道補充タイプ」の2種類があります。

 

水道直結タイプ

その名の通り、水道に直接ウォーターサーバーをつなげて使用します。水を補充する必要が全くないというのが特徴です。ただし、ウォーターサーバーによっては水道につなげる際、工事が必要になるため、工事費用がかかる場合があります。また、設置場所も水場に限定されてしまいます。

 

水道補充タイプ

水道水をウォーターサーバーに注いで使用するのが特徴です。補充の必要があるものの、水道直結とは違い、工事の必要が無いため気軽に設置・使用できます。設置場所も水場以外に設置可能です。

「水道直結」と「水道補充」には共通するメリット・デメリットがあるので、合わせてご紹介します!

 

水道直結・補充タイプのメリット

■定額制なので使い放題!
水を購入する必要が無く、水道水を使っているため、定額制で自分が使いたい分だけ使うことができます。

■水が入ったボトルを運ぶ必要が無い!
ボトルタイプとは違い、ボトルの保管場所を確保する必要がありません。さらに、重たいボトルの交換も不要です。

 

水道直結・補充タイプのデメリット

■カートリッジの交換がある
定期的にカートリッジ(=ろ過装置)の交換があります。とは言えウォーターサーバーの会社がやっている場合が多いので交換の手間は不要な場合が多いです。会社によって、月々のレンタル代にカートリッジ代が含まれている場合とレンタル代と別途でカートリッジ代が発生する所とがあります。

■断水時は使用できない
ボトルタイプとは違い、水道水を使用するため、災害などで断水してしまった場合は使用できなくなります。そのため、備蓄水として使用する場合にはあらかじめペットボトル等に汲んでおき、備蓄しなければなりません。

 

自分にあった使いやすいウォーターサーバーを

ここまで見てきたように、ウォーターサーバーは種類によって、それぞれメリットデメリットがあります。
使用用途やライフスタイルに合わせて、どのウォーターサーバーがいいか検討してみてくださいね!

今回の記事は以上となりますが、当記事と関連してウォーターサーバーで使うお水のタイプについても書きましたのであわせてご覧ください▼
ウォーターサーバーに使われる水の種類

マスターオブウォーターへの道はまだまだ続くのであ~る・・(´ω`)

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